人生を刺激的なものにしてくれたフィッシング

人生を刺激的なものにしてくれたフィッシング

私が幼い頃から親しみ、そして40を超えて未だに夢中になって取り組んでいる趣味活動として、釣りがあります。ジャンルはずばりシーバスやメッキを中心としたライトソルトウォータールアー。営業職という仕事柄、中々纏まった時間を作れないものの、そんな細切れな自由時間の中でも手軽に取り組め、また奥の深いこれらの趣味にどっぷり嵌り続けているのです。

 

 

 

きっかけは小学生低学年の頃、近くに住んでいる伯父に連れられて近隣の港湾エリアにある海釣り施設に連れて行って貰った事。その頃は釣りのイロハも分からず伯父には付きっきりで指導してもらったのですが、幸運にも初めての釣行で30センチを超える良型のアイナメを釣り上げる事が出来、その重厚な引きやスリリングなやり取りが忘れられず、すっかり嵌ってしまった事に始まります。

 

 

 

高校卒業頃にはよりスタイリッシュかつ手軽に準備出来るソルトルアーの世界に踏み入れ、特に魚体が格好良いシーバスや季節限定でありながらスタイル・引き共に最高なメッキを専門に狙い始めました。タックルに掛ける費用や夜間を中心とした活動スタイル等、決して楽な趣味とは言えませんでしたが、それでも初冬の寒風で凍える中、ビックリする程の大物との出会いがまた心を熱くさせ、よりこの趣味を夢中にさせる燃料となったのです。

 

 

 

現在は妻子持ちとなり時間的な自由は若干利かなくなったものの、経済的に見れば逆に少し良くなり、モチベーションを維持・向上させる一つのポイントともなる新しい、グレードの高いタックルの購入にも

 

 

 

苦労しなくなりました。同時に少し大きくなった子供にもフィッシングの楽しさを伝えられるまでになり、人生に充実感を感じる瞬間も得られる様になりました。
現在でこそ中々纏まった時間が作れず悔しい思いもしているのですが、いずれは離島に本格的に遠征し、ボートからのビッグゲームにも挑戦したいと夢見ています。